運用・リスク管理体制

運用体制

運用方針・計画は、運用部による調査・分析を踏まえ、運用担当者が起案し、運用部門内の協議を経て、取締役会の監督の下、投資政策委員会において審議し決定します。投資政策委員会において決定された運用計画は、コンプライアンス委員会において法令、信託約款および社内規程等との適合性を確認したうえで承認され、運用の執行が行われます。運用の執行においては、法令、信託約款、社内規程等の遵守状況について、管理部、コンプライアンス部がチェックを行います。 運用に関わるリスクおよび法令遵守の状況は、管理部が日々チェックし、コンプライアンス・オフィサーおよび運用担当者に報告します。また、運用実績のチェックは、投資政策委員会および運用評価会議において定期的に行います。

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リスク管理体制

当社のリスク管理体制は、運用部による独自の運用リスク把握に加えて、独立した管理部が、運用リスク把握と、信託約款や運用ガイドライン等による投資制限遵守状況のチェックを行う体制を採っています。 さらに、法令等の遵守状況に関しては、コンプライアンス部門が検証を行っています。 これらのモニタリングの内容については、担当役員に日々報告を行い、必要に応じて、運用担当役員がポートフォリオの調整の検討や実施の指示を行うことにより、実効性の高いリスク管理を実践しています。

運用部のご紹介

運用統括

運用部  経歴 担当ファンド

(運用責任者)

運用部
運用部長
シニアファンドマネージャー
1994年の入社以降、株式、転換社債、仕組債などの幅広い資産の運用分析を担当。2005年に野村信託銀行でポートフォリオ・マネージャーに就いてからは、機関投資家向けの外部委託運用を専門的に行う。運用経験年数、約23年。
東京工業大学大学院修了
日本証券アナリスト検定会員(証券アナリスト資格保有)
運用部
シニアファンドマネージャー
1992年に新和光投信委託(現、新光投信株式会社)に転籍後、ボトムアップによる企業調査を行いながら、小型株に重点投資を行うアクティブ型ファンドを中心に運用。運用経験年数、約27年。
<実績>
2000年 日経マネーファンドマネージャーランキング 店頭株部門 第1位
2003年 モーニングスター社 優秀ファンド賞受賞
2008年 リッパー社 日本株中小型株部門 第2位
運用部
ファンドマネージャー
複数のCTA(投資顧問会社)でファンドマネージャーとしてファンド運用に携わる。人間の裁量ではなくプログラムによるシステム運用を基本としており、パターン分析やファンダメンタル分析を得意とする。運用経験年数、約23年。
香川大学法学部卒業
日本証券アナリスト検定会員(証券アナリスト資格保有)
トラノコ・ファンドⅠ

トラノコ・ファンドⅡ

トラノコ・ファンドⅢ

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