運用・リスク管理体制

運用体制

運用方針・計画は、運用部・商品運用部による調査・分析を踏まえ、運用担当者が起案し、運用部門内の協議を経て、取締役会の監督の下、投資政策委員会において審議し決定します。投資政策委員会において決定された運用計画は、コンプライアンス委員会において法令、信託約款および社内規程等との適合性を確認したうえで承認され、運用の執行が行われます。運用の執行においては、法令、信託約款、社内規程等の遵守状況について、管理部、コンプライアンス・オフィサーがチェックを行います。 運用に関わるリスクおよび法令遵守の状況は、管理部が日々チェックし、コンプライアンス・オフィサーおよび運用担当者に報告します。また、運用実績のチェックは、投資政策委員会および運用評価会議において定期的に行います。

img_12

リスク管理体制

当社のリスク管理体制は、運用部・商品運用部による独自の運用リスク把握に加えて、独立した管理部が、運用リスク把握と、信託約款や運用ガイドライン等による投資制限遵守状況のチェックを行う体制を採っています。 さらに、法令等の遵守状況に関しては、コンプライアンス部門が検証を行っています。 これらのモニタリングの内容については、担当役員に日々報告を行い、必要に応じて、運用担当役員がポートフォリオの調整の検討や実施の指示を行うことにより、実効性の高いリスク管理を実践しています。

PAGE TOP