TORANOTEC ASSET MANAGEMENT

INVESTMENT STRATEGIES運用戦略・体制

運用戦略・体制

TORANOTEC投信投資顧問では、資産形成の中核となる本格的な国際分散投資を資産運用サービス「トラノコ」を通して、 また、機関投資家や富裕層向けに各種海外オルタナティブ戦略、個人向け公募ファンドで国内中小型株運用戦略を提供しています。


主要メンバー


カタリン・ムンテアヌ  運用担当取締役 20年以上に渡り、ステート・ストリート・グループのグローバル・マーケッツ部門において、日本をはじめ、オーストラリア、中国(香港を含む)、シンガポール等アジア諸国の中央銀行、政府系ファンド、運用会社及び年金基金等機関投資家顧客に対し、ポートフォリオ・ソリューションの提供に従事。運用責任者として、投資一任契約に基づき、顧客毎に資産運用、トレーディング、オルタナティブ戦略を含む多様な資産クラスおよび為替の専用戦略の立案・実行を担い、業界初となる事例を多数生み出した経験を持つ。2022年7月にTORANOTEC株式会社にマネージング・ディレクターとして参画し、2023年1月より現職。一橋大学法学部学士。 


トーマス・シェヴリエ、PhD. ポートフォリオ構築・リサーチ担当 博士課程終了後、ステート・ストリート・グループのクオンツ分析部門である、ステート・ストリート・アソシエイツのアジア責任者としてアセットアロケーション、ポートフォリオ構築、クオンツ分析サービスなどを年金基金や中央銀行等に提供。その後シカゴ経営大学院の非常勤准教授としてポートフォリオ・マネジメントで教鞭をとる。
シカゴ大学経営大学院 MBAおよび博士号取得。


山岡 浩孝  運用部長 複数の投資顧問会社においてファンドマネージャーを歴任。株式、債券、REIT、コモディティ及び派生するデリバティブなど、様々なアセットクラスに分散したマルチアセット運用を得意とする。2017年より「トラノコ・ファンド I、II、III」の運用責任者。運用歴約30年。
日本証券アナリスト協会認定 証券アナリスト、宅地建物取引士、ファイナンシャル・プランニング技能士、情報処理安全確保支援士試験合格者。香川大学法学部卒業。


黒田 毅 運用部 シニアファンドマネージャー 和光証券(現みずほ証券)入社後、リテールセールスを9年経て、運用会社に転籍。ボトムアップによる企業調査を行いながら業種別インデックスや国内外株式ファンドなどの運用に従事し、1993年に小型株ファンドの運用を開始。2005年にファンドクリエーション投信投資顧問(現TORANOTEC投信投資顧問)に移籍後、運用責任を明確にした冠ファンド「黒田アクティブジャパン」を設定運用し、2017年より「TORANOTECアクティブジャパン」の運用責任者。約33年の運用経験を持ち、その内、小型株に特化したファンド運用歴30年。福岡大学商学部卒業。